【アリスギア】実験的機能が便利だった

アリスギア

オプションに実験的機能という項目が追加されていたので、使ってみた感想を書いていきます。

実験段階なので使用は自己責任

要約:使えるけどテスト導入だから今後廃止するかもしれないし、使った事でおかしなことになっても弊社では責任取れないから自己責任でお願いね。

という、画像のような注意文が最初に表示されます。

どのような不具合が発生するかわからないテスト段階のシステムなので、なにかあった場合が心配な方は、本実装まで利用を控えましょう。

機能一覧

現時点で7つの実験的機能が項目に追加されています。

重要と思われる順に紹介します。

バトル操作時のセミオートとマニュアルを統合

VWとボスが両方存在している時に、ボスがワープしてロックオンがキャンセルされてVWにターゲットが移ってしまい、ボスがそのまま自機の後方に出現してしまった為ロックオン対象を変更できずに困った方はいるでしょう。

セミオートを解除してマニュアルに変更すれば、前後をヴァイスで挟まれている場合でも、追加されたUIをタップすることで自由にロックオン対象を変更できるためこの問題自体は解決します。

しかし今度は右図のような状態の時にいちいち左右端に追加されたUIをタップしてロックオンしなおさなければ攻撃が開始できない為、普段使いを考えてセミオートに戻した方も恐らくいるでしょう。

実験機能のセミオートとマニュアルを統合する機能をONにすることで、マニュアル操作時の左右端のUIを表示しつつ、セミオート時のタップによる再ロックオン機能も残した状態になります。

試して見た感想としてこの機能は非常に便利でしたので、ぜひ本実装してほしいです。

バトル中の入力漏れ軽減

どういう挙動かははっきり確認できませんでしたが、戦闘中に行った操作がキャラクターの動作に反映されないといったことは時々発生していたので、それらの軽減が出来るということでしょうか。

下記の機能と組み合わせることで、連打しまくってようやくスキルが発動するといった自体を緩和することができそうです。(特にマルチ)

バトル中のギアスキルの先行入力※有効10フレーム

特定の下フリック攻撃やステップ中など、キャンセル可能なタイミングまでスキル発動を受け付けない動作の最中に先んじて入力しておくことで最短で発動が可能になるといった機能だと思います。

マルチなどではラグによって操作を受け付けてからスキル発動に入るまで時間が掛かったりするので、スキル発動を10フレーム前に予約して発動までの猶予期間が発生することでその間に操作の受付が完了し、最短で操作する場合の動作が安定するといった効果が見込めそうです。

デバイスの解像度を利用

個人的にはかなり嬉しいですが、大画面でプレイするなど特定の環境以外ではあまり気にしなくていい設定なのでこの優先度です。

普段はアプリによって解像度が設定されているので、大画面などでアリスギアをプレイする時に画面がちらついたりぼやけてしまっていました。

この機能をONにすることによってアプリの解像度設定が無効になり、端末の設定が優先されるようになるので端末側で高解像度を設定していれば、大画面でプレイしても画面がちらついたりぼやけたりしなくなります。

公式ではサポートされていませんが、横画面でプレイする場合などにおいても効果的です。

下の画像で比較していますが、タップして大きな画像で見るとわかりやすいです。

解析機の充電完了通知

一気に調査やマルチを進めて解析機のキャパシティがいっぱいになったが、充電時間が長いので一旦アリスギアを閉じて他作業をするといった場面はあるでしょう。

そういった場合にこの機能をONにしておけば、アリスギアを起動していなくても充電が完了すれば通知が入ります。

電池を使って高速周回している時には不要ですが、一旦休憩を挟んでいる時などには充電完了からの時間的ロスが減るため便利です。(管理人はやりたい時にやっているのでOFFのままにしています)

ゲーム中のスリープ抑制

ゲーム中に操作を一旦やめて放置していても、画面を暗転させてスリープモードに移行するのを抑止する機能だと思います。

便利な機能ですが、ゲームがアクティブなままだと電池の消耗はかなり進んでしまいますのでこの状態で放置するのは個人的にはおすすめできません。

自宅であれば充電しながらプレイするといった方法も取れますが、これもおすすめしません。

スマートフォンのバッテリーに使われるリチウムイオン電池は熱に弱く、充電しながらスマートフォンを操作する行為はかなりの熱を誘発しますので、これによってバッテリーの寿命が通常より速く縮んでしまうからです。(本当に驚くほど速攻で劣化しますよ)

タイトル画面のみ消音

音楽やボイス、効果音をミュートにしていない場合、タイトルが表示された時に音楽やタップした時の音、「アリス・ギア・アイギス!」というタイトルコールも大音量で再生されます。

この機能をONにすることで、それらをミュートにしていない場合でもタイトルに限り消音で起動するため、電車の中などでうっかりやらかすことが減るのかもしれません。

感想

人によって必要な機能はそれぞれ変わってくると思いますが、どの機能においてもこれで助かる人はいそうな印象を受けました。

個人的にはデバイス解像度の利用とセミオート・マニュアル機能の統合が嬉しかったです。

あわよくば全ての機能が本実装されれば嬉しいですが、それによってゲーム全体が重くなってしまっては本末転倒なので、上手に落とし込んでもらいたいですね。

不具合については管理人が使った範囲では確認できませんでしたが、環境依存で起こる不具合もあるかもしれませんので、あくまで実験中の機能であるということを踏まえてご利用くださいね。

 

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